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2010/02/27


2010年2月27日(土曜日)

このホームページでうれしい情報を

お知らせします。

CSTV放送で朝日ニュースターの僕が

司会をしている「愛川欽也パックイン

ジャーナル」がビデオリサーチの調査

で次の通りになりました。


「愛川欽也のパックイン・ジャーナル」

男性40代の年間接触率が同時間帯

でトップ

〜ビデオリサーチ機械式ペイテレビ接触

率調査〜

 CS放送・朝日ニュースターの番組

「愛川欽也パックイン・ジャーナル」

(毎週土曜日午前11時〜午後1時 

生放送)が、2009年度のビデオリサー

チ「機械式CS専門チャンネル接触率共

同調査」において、男性40代の接触率

が、同時間帯で年間1位になりました。

また、男性の50代、60代、70歳以上と

女性の60代では年間2位となりました。

さらに、女性の40代、70歳以上では年

間3位となり、「大人」世代の視聴者から

高い支持を受けていることがわかりまし

た。

世帯接触率でも、年間4位を獲得してお

り、幅広く支持されている番組であること

が裏付けられました。


放送日時:毎週土曜日11:00〜13:00
(生放送)

集計データー

機械式CS専門チャンネル接触率
共同調査

集計条件:マルチチャンネル視聴
可能世帯
      全体  土曜11:00〜13:00
      平均接触率40チャンネル比較

調査期間:2009年4月13日
            〜2010年2月14日

調査実施機関:ビデオリサーチ


この調査の発表がありました。

この調査で僕の番組

「愛川欽也パックイン・ジャーナル」

はかなり大勢の方に見て戴いている

ことがわかり、これからも、しっかり

と番組を作っていきたいとスタッフと

共に考えています。




posted at 2010/02/27 17:52:56
lastupdate at 2010/02/27 17:52:56
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2010/02/26


2010年2月26日(金曜日)

本日、僕が司会をしているCSテレビ

朝日ニュースターの

「愛川欽也パックインジャーナル」の

明日2月27日(土曜日)放送番組の

公開録画取りを、中目黒キンケロ・

シアターで行いました。

この録画収録は日本で一番大きな

ケーブルテレビのJCOMの協力です

ので一般の方は残念ながら入れませ

んでした。

もし、チャンスがあればこれからも

このような公開放送をしようと、

朝日ニュースターと話しております。

いつか、実現したいですね。

その時は、このホームページでも

発表します。



posted at 2010/02/26 21:39:52
lastupdate at 2010/02/26 21:39:52
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2010/02/25


2010年2月25日(木曜日)

今日はもう一度中目黒キンケロ・シアター

の使用料金の値下げについて報告しま

す。

値下げ料金は、公演、催し物開催日、

一日15万円(税別)で照明器具設備と

音響器具設備その調整室設備、楽屋

使用料を全て込みですよ。

但し、照明調整器に関して当劇場照明

技師と開催者の照明技師で打ち合わせ

をして下さい。

その費用は2万円を当劇場照明技師

会社に支払って下さい。

又、当劇場で照明を専属照明マンに低

料金で受けることも相談にのります。

つまり、お安く照明プランと開演が出来

ます。

最近のお申し込みの中で料金値下げの

影響もあってか、踊りの会とか、会社の

説明会とか1日で終わる催し物がありま

す。

個人の舞踊の集まりなどにもこの素晴

らしい劇場できれいな照明と音響と立派

な客席で開催してください。


〒153−0042
東京都目黒区青葉台1−15−11

電話:03−3496−1138
FAX :03−3496−1139

中目黒キンケロ・シアター




posted at 2010/02/25 11:04:12
lastupdate at 2010/02/25 11:04:12
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2010/02/24


2010年2月24日(水曜日)

2月22日(月)、23日(火)の愛川欽也

の新作映画の試写会が終わりました。

次は4月1日(木)からのロードショー

です。

さて試写会を見てくださった中で、年輩

の方は一応に「軍国主義一辺倒の日本

を思い出しました。二度とあんな国に戻

りたくない。愛川欽也監督の昭和の紅い

灯は監督の思いが静かに優しく画かれ

ていましたね」

涙の目をハンカチでそっと拭いて

いらっしゃいました。


若い人は

「昭和11年頃の日本は随分怖い国

だったんですね。友達にも4月の

ロードショーに誘うつもり」と言って

くれました。


60代位の女性の方は

前売り券(1000円)を二枚買って、

黙って頭を下げてお帰りになり

ました。

僕も、黙って頭を下げて心から感謝

しました。

4月1日(木)からの

「昭和の紅い灯」のロードショーは

絶対に成功させたいと思った。


尚、愛川欽也の新作映画

「昭和の紅い灯」の4月1日からの

ロードショーに4月1日(木)から

4月7日(水)迄の招待券(一枚で

2名入れます)抽選で30枚招待し

ます。プレゼントにご応募、お待ち

しています。


送り先は、下記住所までハガキにて

お願い致します。

〒153−0042
東京都目黒区青葉台1−15−11

中目黒キンケロ・シアター



posted at 2010/02/24 13:08:06
lastupdate at 2010/02/24 13:08:06
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2010/02/23


2010年2月23日(火曜日)

昨日、愛川欽也の新作映画

「昭和の紅い灯」の4月1日から

ロードショーに4月1日(木)から

4月7日(水)迄の招待券プレゼントに

ご応募お待ちしています。


今日は東京新聞の僕のコラム

「言いたい放談」から

2010年1月21日(木曜日)の

分を載せます。


「今風の男性ファッションに違和感」

 男もおしゃれをするのは素敵なこと

だと思うが。

近ごろの若い男の髪形は野性的と

かワイルドとかいうスタイルで、これ

もおしゃれなのかもしれないが、随分

と汚く伸ばし放題と感じることが多い。

僕の親父たちの時代、昭和の男は

おしゃれだった。

ジュリーの「カサブランカ・ダンディー」

ではないが、男もシャレ者だった。

映画「カサブランカ」のボギーに代表

されるように都会の男はみんなソフト

を上手にかぶり、三つぞろいの背広を

着て、磨いた革靴を履いていた。

夏になると風通しのいいパナマをかぶり、

麻のスーツを着ていた。

麻のスーツのシワにもおしゃれの表現

があった。

昔へ戻れとは言わないが、NHKの

ニュース番組で中継のアナウンサーが

お笑いタレントや近ごろの俳優と同じよ

うにバサバサで目にかかるような髪で

出てくると、外国のアナウンサーも

そんな風な髪で放送しているのだろうか

と思ってしまう。

僕が一番気に入らないのは、夏になると

国会議員がネクタイなしのワイシャツで

議事堂にいることだ。

何ともだらしなく見える。

これもエコだ、とタテマエ好きな日本人の

見本のようだ。

日本の国会の様子は世界に放送されな

いだろうが、やはり議員はネクタイ姿で

いてほしい。

冬のうちに、今年の夏はもうノーネクタイ

議員は見たくないと言っておこう。



posted at 2010/02/23 10:57:48
lastupdate at 2010/02/23 10:57:48
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2010/02/22


2010年2月22日(月曜日)

お待ちどうさま。

僕の新作監督作品

「昭和の紅い灯」がいよいよ4月1日(木)

からロードショーが始まります。


中目黒キンケロ・シアターの

ロードショー上映に4月1日(木)から

4月7日(水)迄入場できる特別招待券を

抽選で30名様にプレゼントします。

はがきで申し込んで下さい。

当選者の発表は招待券の発送をもって

すませて貰います。

尚、こちらからお送りする招待券は

絵ハガキで「昭和の紅い灯」のポスター

を縮刷したものです。

1枚で2名ご招待します。


映画「昭和の紅い灯」は昭和11年から

昭和12年の頃の物語で愛川欽也が

新劇の俳優座養成所の出身なので

先輩の築地小劇場をモデルにその頃の

演出家や女優たちとその友人たちが

一生懸命生きて暮らしていたのだが

彼らが軍国主義の軍靴の音に踏み

つぶされていく姿を画いたものです。

是非観てください。


申し込みのハガキの宛先は下記の

住所にお送りください。


中目黒キンケロ・シアター

〒153−0042
東京都目黒区青葉台1−15−11

posted at 2010/02/22 10:44:05
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2010/02/21


2010年2月21日(日曜日)

昨日(2月20日 土曜日)は朝から忙しく

このホームページを1日休んでしまった。

残念。

早朝からCSテレビ、朝日ニュースターの

「愛川欽也パックインジャーナル」生放送

(午前11時から午後1時迄)のため、

スタジオに入り、その後、

中目黒キンケロ・シアターで夜迄

打ち合わせがいくつも続き、疲れて

寝てしまった。

今日は2月17日(水曜日)で報告した

僕が連載している東京新聞夕刊のコラム

「言いたい放談」の中から

2009年10月29日(木曜日)の分を

この頁に載せます。


「大人の街」づくりを

「私があなたの街の宣伝本部長、

愛川欽也です」とテレビ番組

「アド街ック天国」で自己紹介を

十四年間、続けている。

そのためか、あちこちから「街おこし」

をテーマに講演会の依頼がある。

先日、目黒区で「めぐろ観光まちづくり

協会」の発会式記念講演を頼まれた。

僕は賑わっている街の中でも分かりや

すい巣鴨の話をした。

「おばあちゃんの原宿」と呼ばれて全国

的に有名になっているが、僕が子供の

ころから巣鴨とげぬき地蔵通りは

賑わっていた。

高岩寺は四日、十四日、二十四日と

月三回もの縁日がある。

月三回に決めた昔の住職の頭の良さ

には驚く。

縁日が多ければ多いいほど人はお参

りに集まり、人が集まれば商いが

栄える。

ところで、最近はどの街も原宿を追い

かけているように見える。

金を使うのは若者と決めている。

巣鴨の商店街を見てほしい。

お年寄りも金を使う。

そろそろ団塊の世代がお年寄り

グループに入る。

お年寄りという言葉が嫌だったら

「大人の街」づくりをしたらどうだろう。

僕らの親たちは昭和初期、軍国主

義の靴音が響き出した時代でも

三つぞろいの背広にソフトをかぶり、

夏は麻のスーツにパナマ帽で街を

歩いていたのだ。

モボ、モガに代表される洒落者たち

が銀座を中心に楽しんでいた。

今や圧倒的人数の大人社会が

始まった。

もっと大人が喜ぶ街をつくりたい

ものだ。




posted at 2010/02/21 11:55:06
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2010/02/19


2010年2月19日(金曜日)

昨日のつづき


僕は安部公房氏の戯曲を上演すると

普通のお客はやはり困るだろうと思う。

シェークスピアやチェーホフにしても

モリエールにしてもニール・サイモン

にしてもテネシー・ウイリアムスにしても

森本薫や岸田国生にしても観客が

困ることはない。

僕は頑固だ。

歳と共に更にそうなって来た。

好き嫌いが激しくなってきたこともあるが。

絵画だってそうだ。

僕は古いと言われてもユトリロが好きで

シャガールに憧れる。

音楽もバッハやベートーベンからショパン

が好きだ。

現代音楽は以前或る人に連れてって

貰って眠ってしまって嫌がられた。



posted at 2010/02/19 10:55:47
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2010/02/18


2010年2月18日(木曜日)

僕がやっている劇団キンキン塾と言う

演劇集団がある。

創立10年が過ぎた。

今迄年一回の本公演のために10本の

脚本を書いて10回公演してきた。

僕も映画を作ったりドラマに出演したりと

忙しいので「劇団員が自発的に小さな

公演をしてもいいよ」と僕も応援すると

言ったら何人かが脚本を持ってきて

僕に「演出は先生も大変ですから監修

してください」と言ってきた。

初顔合わせに行った。

安部公房の「友達」と言う脚本だ。

僕はこうゆう難解な芝居が好きじゃない。

打合わせ中にとうとう我慢しきれず「こう

ゆうのは嫌いだ」と怒鳴ってしまった。

僕は演劇と言うのは稽古を積んで

最後にお客が入って完成する。

普通のお客さんが芝居が終わった後で

「この芝居が解らないのは私が頭が

悪いんだ」などと思わせるのは絶対に

よくないと思っている。

誰が何と言おうと僕は芝居や映画は

誰が見ても解るものがいいと思って

いる。

これはどうも昔から変わらないようだ。


明日に続く。



posted at 2010/02/18 19:08:29
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2010/02/17


2010年2月17日(水曜日)

僕は、現在東京新聞の木曜日の

夕刊に隔週で「言いたい放談」と

言うコラムを連載している。

東京新聞を読んで下さっている

方はご存知の人もあるが東京の

地方紙でもあるし全国の皆さん

にも読んで貰いたいと思って

東京新聞さんと話をして、これから

この僕のホームページで時々紹介

させて貰うことにした。


今日は、2010年2月4日(木)

東京新聞夕刊のものを載せる。


 沖縄の名護市長選挙で、辺野古への

米軍基地移転に反対の稲嶺市長が誕生

した。

大きな出来事だと思う。

沖縄以外に住む僕たちは、基地問題に

ついて正直に言って普段あまり関心が

あるとは言えない。

この市長選挙の結果を見て少しでも沖縄

の基地問題について関心を持てたら、

有意義だ。

 今年は日米安保五十年の節目の年

である。

 「非核三原則」を持つ日本の、以前の

首相とアメリカの大統領の間で密約が

あったことが公になったのも最近のこ

とだ。

すでに冷戦も終わり、世界の流れも

大きく変わってきた。

日米両国の安全保障会議においても、

日米は中国との協力関係を発展するた

めに努力すると言っている。

 かって「安保反対」を叫びながら行進

していた若者もすっかり年を取った。

その昔、その青年たちの前に、日本中に

フォークソングが流れていた。

その歌を歌っていた歌手たちも同じよう

に年を取った。

 沖縄・辺野古のキレイな海の見える

野外ステージで

「辺野古フォーク・ジャンボリー」

なんてすてきだろうな。

日本のフォーク歌手たちに交じって、

アメリカからもジョーン・バエズや

ボブ・ディランがやってきて、

歌がサンゴ礁にこだまになって届いた

ら、もっとすてきだろうな。

僕の勝手な夢ですが。



〒153−0042

目黒区青葉台1−15−11

TEL 03−3496−1138

FAX 03−3496−1139

中目黒・キンケロ・シアター

posted at 2010/02/17 18:06:55
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